アスミールとセノビックどっちがいいの?身長伸ばす効果が高いのは?

アスミールとセノビックどっちがいいのか?どちらが効果的なのか知りたい。

そんな方のためにこちらの記事ではアスミールとセノビックを徹底解説していきます。

セノビックはCMでよく見るし、セノビックの方が有名だけど実際どうなの?とどちらかで購入に迷っている方。

どちらを選ぶべきなのか以下で説明していきます。

結論:アスミールの方が身長を伸ばす可能性が高いためおすすめ!

結論からですがアスミールとセノビックではアスミールの方が成分などを見ると身長を伸ばしてくれる可能性が高いです。

そのためアスミールの方がおすすめできます。

その他栄養バランスを考えてアスミールかセノビックを飲ませようと思っている親御さんもアスミールの方が良いです。

なぜアスミールの方が良いのかは以下で解説していきます。

アスミールとセノビックの比較

それでは成分や価格、効果や味などを項目ごとに比較していきます。

まずは成分についてアスミールとセノビックを比較していきます。

アスミールとセノビックの成分の違い・比較

アスミールの成分(原材料名)

グラニュー糖、ココアパウダー、ドロマイト、乳糖果糖オリゴ糖、植物性ミネラル(ごま由来)、亜鉛含有酵母、カゼインカルシウムペプチド、粉末状大豆たん白、煮干しパウダー、コラーゲンペプチド、黒酢エキスパウダー、精製ナットウ菌培養物、メロンプラセンタ(胎座)エキスパウダー、DHA含有精製魚油粉末、未焼成カルシウム、ビタミンC、ピロリン酸第二鉄、ビタミンE、ナイアシン、香料、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンA、葉酸、L-アルギニン、ビタミンD、ビタミンB12、(原材料の一部に乳成分、ゼラチン、大豆を含む)

セノビックの成分(原材料名)

ミルクココア味:グラニュー糖、ココアパウダー(ココアバター10~12%)、麦芽糖、乳糖、ミルクペプチド、卵黄ペプチド、植物油脂、卵殻カルシウム、香料、ビタミンC、ビタミンE、ピロリン酸鉄、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2

※セノビックの味はミルクココアで比較しています。

アスミールとセノビックではこのような成分の違いがあります。

パッと見た感じでもアスミールの方が多くの成分が含まれていることがわかると思います。

 

子供の身長を伸ばしてあげるためにはアルギニンが重要で、そのアルギニンはアスミールにしか含まれていないのが大きな違いでもあります。

 アルギニンは子供の成長に重要な成長ホルモンの分泌を促進してくれる他成長ホルモンの構成の1つになります。

アスミールとセノビックの栄養の違い・比較

アスミールとセノビックでは1日に摂取できる栄養の違いについてこちらでは比較していきます。

アスミール(1日6g) セノビック(1日16g)
エネルギー 21.4kcal 63kcal
たんぱく質 0.29g 1.2g
脂質 0.35g 1.1g
炭水化物 4.28g 13g
ナトリウム 5.8mg 0
ビタミンD 3.8μg 2.8μg
カルシウム 488mg 260mg
マグネシウム 75.5mg 0
6.4mg 6mg
亜鉛 2.1mg 0
アルギニン あり なし

上記表が1日に摂取できる栄養素になります。

大きな違いとしては

  • 成長ホルモンの分泌を促すアルギニンがアスミールには含まれている
  • 他の栄養もアスミールの方が多い

アスミールは1日で必要な栄養素の約84%を摂取できるのに対し、セノビックは1日で必要な栄養素の約77%を摂取できます。

栄養の比較ではアスミールに軍配が上がります。

 

アスミールの詳しい成分についてはこちらを合わせてお読みください。

>>アスミールの成分からわかる身長を伸ばす効果とは?

アスミールとセノビックの価格の違い・比較

次はアスミールとセノビックの価格の違い・比較をご紹介します。

アスミール セノビック
通常価格 4102円(送料無料)1袋180g 2160円(送料無料)2袋224g×2
定期コース 初回500円(送料無料) 初回1944円(送料無料)
2回目以降 3686円 2160円(送料無料)

 

価格はセノビックの方が安いです。

定期コースでもセノビックの方が安くなります。

ですが上の成分や栄養でご紹介しましたがアスミールの方が栄養や成分が豊富なので高くなってしまうのは理解できる範囲内だと思います。

アスミールとセノビックの飲む量の違い

特に牛乳嫌いな子だと飲まなきゃいけない量が多くなるとそれだけ負担になってしまいます。

どちらの方が飲む量が多いのか?コスパが良いのか?ですが

  • アスミール:1日1杯100ml
  • セノビック:1日2杯300ml

セノビックはアスミールの3倍の量、牛乳を飲まなければいけません。

ココア味なので単体の牛乳よりは飲みやすいでがちょっと大変ですよね。

しかも牛乳も3倍消費しますのでコスパ的にはセノビックはあまり良くないですね。

アスミールとセノビックの安全性の違い

アスミール セノビック
安全性 香料 香料、合成油脂、甘味料

 

危険性がある成分としてはアスミールは香料が使われています。

セノビックには香料、合成油脂、甘味料が使われています。

香料
香料は香りをつけるためのもので基本的にはごく少量しか含まれていません。
使用している量が少ないので毎日摂取した場合でも人体に与える影響は限りなく低いです。
多量に摂取すれば危険性のある成分ですがアスミールに含まれている量では限りなく安全性が高いです。
合成油脂

合成油脂(表記は食用加工植物油脂)は人工的に作られたものでマーガリンやショートニングなどの材料として使用されています。

マーガリンやショートニングの原料である植物油脂には多くのトランス脂肪酸が含まれています。

トランス脂肪酸は農林水産省でも心臓病のリスクを高めると示されています。

甘味料

甘味料ですが、セノビックのいちごミルク味、バナナ味、コーンポタージュ味に含まれています。

甘味料(ステビア)と表記されていますが、このステビアは安全性の十分なデータがないので子供や妊婦さんへの大量摂取は避けるべきです。

日本では一般的に使われていますが、他の国では使用を禁止している国もあります。

このことからわかるように安全性に関してはアスミールに軍配が上がります。

子供に飲ませるものだから安全で安心して使いたいのが親心ですよね。

しかも子供の安全を守ってあげられるのは親御さんしかいませんので安全性についてはしっかりチェックするべき項目になります。

 

アスミールの詳しい副作用についてはこちらを合わせてお読みください。

>>アスミールの副作用は?子供に飲ませるものだから徹底調査!

アスミールとセノビックの味の違い・比較

アスミール

  • ココア味
  • イチゴミルク足(新登場)

 

セノビック

  • ミルクココア味
  • いちごミルク味
  • バナナ味
  • ヨーグルト味
  • コーンポタージュ味

 

アスミールにはココア味とイチゴミルク味の2種類の味があります。

セノビックは5種類の味があるので、子供は飽きなく飲むことができるのは嬉しいポイント。

ですので味に関してはセノビックに軍配が上がります。

アスミールとセノビックの効果の違い・比較

身長を伸ばす効果や栄養バランスの面での効果ですが成分表や栄養素を見ていただければアスミールの方が効果が高いのは当然の結果になります。

成長ホルモンの分泌を促すアルギニン!

カルシウムの吸収をサポートするマグネシウムとビタミンD。

成長ホルモンを体内で作り出すにはタンパク質とアミノ酸が必要。

そのタンパク質の合成をサポートする亜鉛。アミノ酸が豊富なプラセンタ。

 

セノビックにもボーンペップという骨の成長をサポートする成分が含まれています。

ボーンペップは卵黄ペプチドと表記されている成分になります。

ボーンペップは骨に作用し、身長を伸ばす効果があると言われています。

 

アスミールの場合は成長ホルモンの分泌を促し身長を伸ばす。

セノビックは骨に作用し、身長を伸ばす。という違った側面があります。

まとめ

アスミールとセノビックどっちがいいのか?身長を伸ばす効果が高いのはどちらなのか?

については一番最初に結論を言ったようにアスミールの方が成分や栄養素を見ると効果が高いと言えるのでアスミールを選ぶべきです。

価格はアスミールの方が高いですが栄養面、安全面を見るとどちらが子供に飲ませ続けたいのか?

おのずと答えがでると思います。

あとはしっかり親御さんが続けさせることが重要ですので買って満足しないで毎日しっかり飲ませて上げましょうね♪

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